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遠隔テクノロジー被害と集団ストーカー被害 20

遠隔テクノロジー被害と集団ストーカー被害 20


【加害組織の声の相手を人工知能だと考えること】


加害組織の声を人工知能と考える被害者がいる。どうしてそんな風に考えるのか?

加害組織の声の相手を人工知能と考える被害者は、声を聞かせてくる相手を人工知能と考えることで『安堵』するのだろうか?私には不可解な考え方に映る。


加害組織の声を人工知能だという言い方をしている人もいる。その一人がヤフーのブロガーパテントコムだ。

彼によると加害組織はマイクロ波聴覚効果の技術を使えるのは自衛隊しかいないから加害組織を自衛隊だと断定する。レーダーを使って思考盗聴する技術に関してもその技術を使えるのは自衛隊しかいないから自衛隊だと断定する。

他方、加害組織の声に関しては、レーダーによる思考盗聴・脳波モニターを行い、コンピューターで言語レベルに変換し、「考えたことを聞かせてくるもの」だと規定する。あるいは、音源のマイクや録音物などの録音をマイクロ波聴覚効果が発生するような電波形式に変換してその電磁波を頭部に照射することで結果的に耳の蝸牛を振動させるような振動・音波が発生するから加害組織の声が聞こえると断定する。


加害組織の声の相手が人工知能だと考える被害者の中には、人工知能だから人には見せられないものを見られている、思考盗聴されていると思っても相手が機械だから深刻に考えなくてもいいと考える傾向はあるみたいだ。


確かに、自分のやっていること、人には知られたくない考えなどをほかの人間に知られるようになるのは、耐えがたいことではあるが、声の相手を人工知能と考える被害者の場合は、人と人の会話のように心のうちまで見透かされるような感覚を感じ取れないような会話方法なのだろうと推察する。言い換えれば、上っ面の言い合いとか、単純な会話形式なのだろうと推察する。


【加害組織との会話形式】


加害相手の声の主を人工知能と考えたり、私の被害初期のように亡霊とか魂とか悪魔とか思っている限りでは、自分の秘密が相手に筒抜けであっても少しは気になるとしても、人と向かい合う時のような緊張感・現実感はなかったのは事実だ。

つまり、亡霊とは思わなくなってから、加害相手がお前の秘密をばらすぞ、と言われた時には、腹をくくるというか、「やりたきゃやれよ」の感じで開き直った。


亡霊と思っていた時だと、ほかの人間に秘密をばらされることに関しては少しは気になったものの、自分と同じような「亡霊の声が聞こえる能力はない」のような考え方で緊張感・現実味はなかった。


ほかの被害者でも私と同様に会話形式の場合、腹の探り合い、のような感じはあっただろうと思う。ところが、自分の心の奥にある意識まで見透かされるようになると最初は驚いた。


相手が人間に間違いないと考え始めると、相手は自分と同様に人の心を理解できることを知ることになった。言い換えると、相手が人工知能なら、人間の心というものを理解できることはないと考える限り、人工知能とは言い難いと判断した。

なぜなら、人の心はすべて言語ではないからだ。感情的なもの、直感的なもの、それらは脳内の神経信号のすべてをモニターしたうえでコンピューターによる変換だけでは間に合わないと考えたわけである。


もしコンピューターが人の心を脳波モニターで分かるというなら、分類上わかる程度であって、真意はわからないと考えたのである。


もっとも、コンピューターで人の心がすべてわかるというなら、おおよそいえることは、コンピューターで人それぞれの人格を作れるということになる。


自我のあるコンピューターが人の心と同じコンピューターだ。そうなれば、相手が人工知能だと言っても、人間だと言っても区別はできないことになる。


要するに、加害組織の声の相手を人工知能だと言えるのは、それ相応の会話形式しか経験していないこと、心の奥底まで見透かされてはいないことだろうと推測できる。


心の奥底まで見透かされることがないなら、ある考えを持ちながら加害相手に会話をやることが可能となる。例えば、加害相手と駆け引きが可能だと考えるはずだ。言い換えれば、会話の仕方で「やっつけてやる」こともできると思い込める会話形式を示す。


【加害組織の物理的な力を証明したい被害者行動】


アルミ箔に傷跡が付いたと、ある被害者の訴え。

そんな傷を見せてもだれも訴えの正当性など信じることはない。おそらく、被害者の事実ねつ造だと推察する。


被害者の中には加害組織が物理的な力を使うことを何とか証明しようと躍起になるところがある。

加害組織が物理的な力を使う点は、私にもいくつか経験がある。それは物が動くというものだ。

確かに動いているように見えるのは間違いないが、それが動いたとは言い切れない。


加害組織が物を動かす事例 1

目の前のテーブルが動く。テーブルは自分から見て4つの角の内の一つを軸にして動くもの。運動としては回転するように少しだけ動くというものだ。何度見ても同じように動く。


では、テーブルは動いているのか?違う。動いているように感覚を作り出している、と考えたほうが正しい。

見えるのはいつも同じ位置から同じだけ動く。前に見た位置で止まっているわけではない。再び見ると動いて見える。

テーブルが動けば少しでもこすれる音がするはずである。そんな音は聞こえない。だが、見ているものは本物と何も変わらない。


加害組織が物を動かす事例 2


柔らかいゴムの塊が膨らんだりしぼんだれする。ゴムは手で持っている。だが、ゴムに何か力を加えているわけではなく、ゴムが膨らんだれしぼんだりするのが見える。ゴム自体は本物と何も変わらない。


事例1と比べて若干異なるとすれば、動くもの自体に触れているか触れていないかの違いである。ゴムが膨張と収縮をする時にゴムから何か力の動きが伝わってきたかといえば何も伝わってこなかった。


とはいえ、被害者がアルミ箔に傷跡が付いたのを加害組織のせいだと訴えるところは、物理的な力が加わらなければそうはならない。だが、その被害者がアルミ箔に傷をつけていないことは証明していない。ただ単に「私は何もしていないのに」アルミ箔に傷がついたと言っているだけである。


考えられるとしたら、自分で傷をつけるようなことをしたのに、あるいは別の家族がアルミ箔を使って傷をつけたというのに、アルミ箔に傷がつくものだとネット検索で知った現象を自分でも起こったと言いたいだけかもしれない。早い話、でっち上げだ。


でっち上げまでしてまで自分の被害状況を証明したい被害者心理を表している。

もう一つ考えられるのは、被害者が加害組織によるいろいろな加害を受けた後で自分でアルミ箔に傷をつけるようなことをしていたのにすっかり忘れている場合と加害組織に記憶の忘却の細工を受けた場合だ。あとのこと、加害組織による記憶の忘却の細工については、経験上定かなものとは言えない。


加害組織の技術的な中核部分は、脳神経に対するいろいろな加害方法であり、神経コントロールにある。加害されてわかるものとわからないものとがあるのは仕方ないことである。


加害組織による仕業だと被害者がでっち上げまでして訴える背景には、加害組織による視覚コントロールによる加害方法が何度か行われていると推定できる。視覚コントロールで見えるものは、本物と変わらない。ものを動かされた時に慌ててしまうとまともな観察力は発揮できないし、記憶内容もでっち上げてしまう傾向がある。ーーーーゲッチンゲン実験で証明済み。

言い換えると、でっち上げと受け取れる被害内容を訴える被害者は、それなりの視覚コントロールによる驚きを経験していることになる。その時の取り方によっては、大騒ぎする原因にもなりえると思われる。

加害組織に対する実力行使的な力を感じ取って驚けば、加害組織に対する恐怖心の原因にもなる。恐怖心は、事態を冷静に見る観察力も記憶力も奪い取る可能性がある。その点は十分注意しなければ加害による2次災害の原因にもなりかねない。


2次災害・・・恐れるあまり、家から飛び出して逃げ回る際に事故やけがの原因になること。


被害初期にこんなことを加害組織が言ってきた、

「さっきやった方法やったら、別のやつは家から飛び出して二度と戻ってこなかったぞ。」

「まさか、北海道の冬ならどこに逃げるんだ?」

「そいつは北海道じゃない。別のところを借りた。」

「あー、アパート暮らしか・・・でも家財道具はどうしたんだ?まさか業者に全部やらせたのか?」

「そうだ。」


被害者によっては逃げる際に大変な目にあった人もいる。どぶ川だったか、落ちてしまつたとか。かなりの恐怖心だったんだろうな。


そういうわけで、恐れず、騒がず、慌てず、自分を含めて状況をよく観察することが被害軽減につながる。


とりあえず、ターゲット被害者になった時はよろしく!
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